
このプログラムをインストールすることで、さまざまな問題が解決されます。
ドア/窓/開口部
- ドア、窓、または組合せ窓に対してカスタム ブロックが適用されている場合、切断面の範囲内になくてもブロックが表示される。
- 場合により、ある種のクリーンアップグループの壁に開口部を挿入できないことがある。
図面管理
- 図面が1つも開いていない状態で特定のプロジェクトのパスを変更すると、AutoCAD Architecture が異常終了する場合がある。
- プロジェクトナビゲータで項目の名前を変更してからプロジェクトのパスを変更すると、AutoCAD Architecture が異常終了する場合がある。
AutoCAD に書き出し
- AutoCADに書き出すと、AutoCAD Architectureが異常終了する場合がある。
外部参照
- 外部参照をバインドした後にUNDOコマンドを実行すると、AutoCAD Architectureが反応しなくなる場合がある。
- 外部参照をロード解除し、再度それをアタッチし、さらにUNDOを実行した場合、AutoCAD Architectureが異常終了する場合がある。
GBXML
- 壁同士が相互に垂直な状態をわずかに外れると、gbXMLの出力で開口部が重複して作成される。
一般的な UI
- Windows 7の[作図補助設定]ダイアログの[オブジェクトスナップ]タブで、チェックボックスが正しく表示されない。
IFC
- IFCファイルを読み込む際、押し出しにマイナスのの値を使用しているスペースを含む場合は、押し出し方向が正しくない。
- IFCファイルに真北の方角を指す3Dベクトルが含まれている場合、そのファイルの読み込みに失敗してしまう。
画層
- 画層プロパティ管理が開いているときに図面を開くと、AutoCAD Architectureが異常終了する場合がある。
マルチビューブロック
- AutoCAD ArchitectureとCivil 3Dが共存インストールされている場合、MVBLOCKADDコマンドを実行すると、AutoCAD Architectureが異常終了してしまう。
パフォーマンス
- 場合により、COPYの後でUNDOを実行すると、完了するまでに時間がかかることがある。
上書き保存
- 図面を旧バージョンに保存する際、場合により、データ損失の可能性について警告されない場合がある。
集計
- 場合により、プロパティ データ形式で指定したとおりに集計表データの小数点以下がが丸められていないことがある。
断面図
- 窓または組合せ窓を断面化した場合、断面図の一部の線が失われる場合がある。
スペース
- 同一の外部参照内にある大量のスペースに対してスペースの更新が開始されると、AutoCAD Architectureが異常終了する場合がある。
壁オブジェクト
- 遅いネットワーク上に配置されたプロジェクトで作業する際、壁ツールとカーテンウォールツールの反応が遅い。
- 外部参照の一部の壁では、ホスト図面の単位が外部参照のものと違う場合に、解決策のヒントが表示される。
- ロックされた画層上にある壁のコンポーネントを削除すると、AutoCAD Architectureが異常終了する。
…など、たくさんの項目が改善されました。
※詳細はReadmeを参照
0 件のコメント:
コメントを投稿